2019年11月26日

2019年度夜勤実態調査

 日本医労連(森田しのぶ委員長、約15万5,000人)の「2019年度夜勤実態調査」結果によりますと、8時間以上の長時間勤務が前提となっている「2交替制夜勤」を行う病棟(2交替病棟)が、過去最高の39.3%になったとのこと。夜勤に従事する看護職員等のこんな労働実態が、で明らかになったとのこと。集計されたデータからは、夜勤人員の不足が続くなか、長時間夜勤や短い勤務間隔での労働が行われている状況がうかがえる模様。日本医労連は看護職員の増員や、労働環境の整備などによる改善を求めています。病院は24時間稼働ですし、人員不足もあり、なかなか労働環境の改善は難しい問題ですが、なにかしらの対策は必要です。
posted by boss at 12:58| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする