2019年11月27日

2018年度福利厚生費調査

 経団連は、「2018年度福利厚生費調査」結果を発表しています。それによりますと、企業が負担した福利厚生費(法定福利費と法定外福利費の合計)は、従業員1人1カ月平均11万3,556円(前年度比4.8%増)で、過去最高額となった模様。このうち、法定福利費は、現金給与総額の伸びなどにより、前年度比3.9%増の8万8,188円と、同じく過去最高額。法定外福利費は2万5,369円(同8.2%増)、多くの項目で増加した中でも文化・体育・レクリエーションの「活動への補助」が1,361円(同28.0%増)と大幅に増加したようです。従業員の健康維持も考えられてきていますね。
posted by boss at 00:02| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする