2019年11月29日

人手不足に対する企業の動向調査

 帝国データバンクは、「人手不足に対する企業の動向調査」結果を発表しています。それによりますと、正社員が「不足」している企業は50.1%(前年同月比2.4ポイント減)、「適正」41.1%(同1.0ポイント増)、「過剰」8.8%(同1.4ポイント増)とのこと。人手不足割合を「製造」「非製造」別にみると、1年前と比較して「製造」は39.3%(同9.1ポイント減)と大きく減少、「非製造」は54.3%(同0.2ポイント増)とほぼ横ばいの模様。相変わらずの人手不足感ですが、製造業が不足感は多少減少しているようですね。
posted by boss at 00:07| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする