2020年03月02日

春季労使交渉にのぞむ経営側のスタンス調査

 産労総合研究所は、2020年「春季労使交渉にのぞむ経営側のスタンス調査」結果を発表しています。それによりますと、世間相場の予測は、「2019年と同程度」が47.2%(前回58.9%)、「2019年を上回る」は8.9%(同12.7%)、「2019年を下回る」は20.9%(同10.1%)とのこと。また、「賃上げ実施予定(定期昇給を含む)」企業は68.9%(同72.2%)。正社員と同じ仕事をしている非正社員がいる企業で待遇差の「見直しが完了した」企業は7.4%、「見直しに着手した」企業は64.9%で、「見直していない」企業は24.3%の模様。賃金上はまだまだ続きそうですね。
posted by boss at 09:29| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする