2020年03月04日

米中貿易摩擦の中小企業への影響に関する調査

 日本政策金融公庫は、「米中貿易摩擦の中小企業への影響に関する調査」結果を発表しています。それによりますと、米中貿易摩擦による業況へのマイナスの影響が「大いにある」と回答した企業割合は11.8%で、前回調査(2019年10月)比2.1ポイントの低下とのこと。「少しある」を合わせた「影響あり」の割合は42.3%で、同1.2ポイントの増加の模様。米中貿易摩擦は少なからず、影響は与えられていることがわかりますね。
posted by boss at 00:07| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする