2020年03月11日

就職意識調査

 ディスコは、2021年3月に卒業予定の大学3年生を対象とした「就職意識調査」(2月1日時点)結果を発表しています。それによりますと、インターンシップの参加経験を持つ学生は92.7%、インターンシップへの平均参加社数は7.9社、うち就職したいと思う企業は2.4社とのこと。本選考を「受けた」学生は47.8%(前年比7.9ポイント増)、受験社数は平均2.6社。「内定を得た」学生は10.0%(同1.9ポイント増)。また、Uターン就職希望者は27.4%で、理由は「出身地・地元が好き/暮らしやすい」が最多の模様。Uターン就職をしたくない理由は「出身地・地元に魅力的な企業がない」が最多。インターンシップは常識になっているようですね。
posted by boss at 10:48| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする