2020年03月13日

働き方改革で得たもの・失ったもの

 エン・ジャパンは、35歳以上を対象とした「働き方改革で得たもの・失ったもの」についてのアンケート調査結果を発表しています。それによりますと、「現在の勤務先は働き方改革に取り組んでいる」と回答した人は75%の模様。働き方改革で得たものは「プライベートの時間」、「休日・休暇」、「健康的な生活」など。一方で、失ったものは「収入」、「仕事へのやりがい」、「本業に集中できる時間」などとのこと。働き方改革によって労働生産性は向上するか聞いたところ、「向上しないと思う」(54%)が「向上すると思う」(26%)を上回ったそうです。働き方改革が労働生産性向上につながらないと思っている方が多いのは意外ですが、若年層にきくとまた違った割合になるかもしれません。
posted by boss at 13:26| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする