2020年03月21日

東日本大震災関連倒産

 帝国データバンクは、「東日本大震災関連倒産」(9年間累計)の動向調査結果を発表しています。それによりますと、震災発生から9年間で判明した関連倒産は、累計2,021件、負債総額は1兆7,048億600万円とのこと。地域別では、「関東」が973件(構成比48.1%)で最多、続いて「東北」(419件、同20.7%)、「中部」(224件、同11.1%)など。業種別では、「サービス業」447件(構成比22.1%)が最多、次いで「製造業」416件(同20.6%)、「卸売業」408件(同20.2%)などの模様。業種細分類別では、「ホテル・旅館経営」(125件、9年目は6件)が最多。風評被害などによる客室稼働率の低下などが大きく影響したとのこと。震災から9年まだまだ影響は大きいようです。
posted by boss at 15:06| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする