2020年03月27日

2021年卒採用活動プロセスの見直しの現状に関する調査

 リクルートキャリアの研究機関・就職みらい研究所は、「2021年卒採用活動プロセスの見直しの現状に関する調査」結果を発表しています。それによりますと、新型コロナウイルスの影響による採用課題(複数回答)は、「採用スケジュールの見直し」(76.6%)が最多、次いで「採用活動で使用する施設等」(43.8%)、「学生への採用情報の周知」(41.9%)などとのこと。また、約3割が、新型コロナウイルスによる影響を受けて「Webを活用した自社説明会・セミナー」の実施を決定したとしています。コロナの影響は、採用活動にも大きくなっていますね。
posted by boss at 11:51| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする