2020年04月06日

新型コロナウイルス影響

 東京商工リサーチは、上場企業を対象とした「新型コロナウイルス影響」調査結果を発表しています。新型コロナウイルスに関する業績への影響や対応策などを情報開示した657社のうち、422社が影響に言及しています。うち151社(構成比35.7%)が、新型コロナウイルスは、業績などへのマイナス要因、業績予想の修正要因になったとしています。また、従業員などに感染者が出たことを公表した企業は56社。
 また、労務行政研究所は、4月入社の新入社員がいる会社の人事労務・総務担当者を対象とした「新型コロナウイルスによる入社式、新入社員研修等への影響調査」結果を発表しています。それによりますと、入社式について、「例年どおり集合形式で実施」(42.0%)が最多で、次いで「実施形態の変更を検討中」(26.1%)、「実施を取りやめる」(10.2%)など。
 コロナの影響はまだまだ大きくなることは確実です。多くの対策が切望されます。
posted by boss at 11:26| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする