2020年04月09日

企業における喫煙に関する意識調査

 帝国データバンクは、「企業における喫煙に関する意識調査」結果を発表しています。それによりますと、自社の本社事業所または主要事業所の喫煙状況について、「完全分煙」が53.9%(2017年調査比2.3ポイント減)で最多、次いで「全面禁煙」が26.2%(同4.1ポイント増)などとのこと。4月に予定されている改正健康増進法や条例の施行によって業績に「マイナスの影響がある」企業は12.9%。喫煙者はさらに肩身が狭くなりますね。
posted by boss at 09:54| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする