2020年04月13日

新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査」結果を発表しています。それによりますと、新型コロナウイルス感染症による自社の業績への影響について、「マイナスの影響がある」(80.3%)、「影響はない」(9.0%)、「プラスの影響がある」(2.1%)などとの模様。「マイナスの影響がある」を業種別にみると、「家具類小売」(100.0%)が最多、次いで「飲食店」(98.2%)、「繊維・繊維製品・服飾品小売」(97.0%)など。一方、「プラスの影響がある」では、スーパーマーケットなどの「各種商品小売」(20.4%)が最多とのこと。やはり、悪影響の方がはるかに多いですね。各種保障が非常に重要になってきています。
posted by boss at 10:17| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする