2020年04月15日

TDB景気動向調査

 帝国データバンクは、TDB景気動向調査(2020年3月調査)結果を発表しています。それによりますと、景気DIは前月比6.2ポイント減の32.5となり6カ月連続で悪化し、2014年4月(同4.2ポイント減)を超える過去最大の下落幅となった模様。国内景気は、後退局面のなかで新型コロナウイルスの影響が拡大し、過去最大の下落幅を記録とこと。今後は、海外動向や新型コロナウイルスなど不確実性が高まり、後退が続くとしています。景気の後退局面が大きく長く続くかもしれません。
posted by boss at 11:54| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする