2020年04月28日

新型コロナウイルス感染症拡大防止策

 経団連は、「緊急事態宣言の発令に伴う新型コロナウイルス感染症拡大防止策 各社の対応に関するフォローアップ調査」結果を発表しています。それによりますと、感染症対応として、テレワークや在宅勤務を「導入している」企業は97.8%とのこと。テレワークや在宅勤務者の割合は、「8割以上」(36.1%)、「5割未満」(27.3%)、「7割未満〜5割以上」(20.3%)、「8割未満〜7割以上」(16.3%)。テレワーク導入は加速度的に増加しているのがわかります。コロナが終息した後も、この傾向は続く可能性はありそうです。
posted by boss at 09:13| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする