2020年05月11日

妊娠中の女性労働者の母性健康管理上の措置

 厚生労働省は、男女雇用機会均等法に基づく指針(告示)を改正し、妊娠中の女性労働者の母性健康管理上の措置に新型コロナウイルス感染症に関する措置を設けたと公表しています。妊娠中の女性労働者が、健康診査等に基づき、感染のおそれに関する心理的なストレスが母体又は胎児の健康保持に影響があるとして、主治医等から感染のおそれが低い作業への転換や出勤の制限(在宅勤務・休業)などの指導を受けた場合、事業主は、指導に基づいて必要な措置を講じなければならないとしています。5月7日から来年1月31日まで適用されます。必要な対応にはお気をつけ下さい。
posted by boss at 21:11| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする