2020年05月18日

TDB景気動向調査(2020年4月調査)

 帝国データバンクは、TDB景気動向調査(2020年4月調査)結果を発表しています。それによりますと、景気DIは前月比6.7ポイント減の25.8となり7カ月連続で悪化し、前月に続いて過去最大の下落幅を更新した模様。国内景気は、「経済が収縮するなかで企業活動が制約され、急速な悪化が続いた」とし、今後については、「新型コロナウイルスの収束など不確実性が強く、景気後退が続くと見込まれる」としています。コロナの影響はかなり長引くことが予想されます。
posted by boss at 09:44| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする