2020年05月23日

新型コロナウイルス感染症に関連するビジネスパーソン調査

 日本能率協会は、「新型コロナウイルス感染症に関連するビジネスパーソン調査」結果を発表しています。それによりますと、感染拡大が会社の事業に影響があったかを尋ねたところ、全体の91.3%が「影響があった」と回答。収束後も在宅勤務制度が欲しいと思う人の割合は、「初めて在宅勤務を実施」した人は78.1%、「以前から在宅勤務を実施」している人は88.0%、一方で「実施したことはない」人は48.5%と低く、対照的な結果が見られたとしています。意外と在宅勤務は好評のようです。この流れは続きそうですね。
posted by boss at 01:59| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする