2020年06月04日

新型コロナウイルス感染症が組織で働く人の意識に及ぼす影響

 日本生産性本部は、新型コロナウイルス感染症が組織で働く人の意識に及ぼす影響に関するアンケート調査結果を発表しています。それによりますと、勤め先の業績について65.3%が、今後の自分自身の雇用について47.7%が、今後の収入について61.8%が「不安」と回答とのこと。今後の雇用への不安感を業種別に見ると、宿泊業(85.7%)が最多、次いで飲食サービス業(75.7%)、医療・福祉(65.0%)、生活関連サービス業(63.0%)などの模様。コロナで業績の悪化が懸念される企業もありますが、逆もあります。ただ不安感は社会全体で払拭されるのはまだまだかかりそうです。
posted by boss at 09:47| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする