2020年06月09日

5月の月例経済報告

 政府は、5月の「月例経済報告」を公表しています。それによりますと、基調判断は、「新型コロナウイルス感染症の影響により、急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況にある」としています。個別の判断では、「感染症の影響」として、雇用情勢は「弱さが増している」、設備投資は「このところ弱含んでいる」、輸出は「急速に減少している」、貿易・サービス収支は「赤字となっている」など、下方修正が相次いだとのこと。この状況は引き続き続くことが考えられます。
posted by boss at 10:23| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする