2020年06月29日

新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査」結果を発表していいます。それによりますと、感染症による自社の業績への影響について、「マイナスの影響がある」企業は86.1%とのこと。内訳をみると、「既にマイナスの影響がある」(62.8%)過去最高、「今後マイナスの影響がある」は23.3%。自社で実施もしくは検討している施策は、「政府系金融機関による特別融資の利用」(40.6%)が最多、続いて「雇用調整助成金の利用」(39.8%)、「民間金融機関への融資相談」(38.0%)、「テレワーク設備などIT投資の推進」(36.6%)などの模様。国の援助は最大限に活用していくことが必要ですね。
posted by boss at 13:30| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする