2020年06月30日

テレワークについて

 パーソル総合研究所は、テレワークに関する不安感や孤独感について調査結果を発表しています。それによりますと、職場におけるテレワーカーの比率が2〜3割のときに、テレワーカーの不安感や孤独感がピークとなることなどから、テレワーカーと出社者が混在する「まだらテレワーク」では、テレワーカーの心理的ストレスに注意が必要としています。また、テレワーカーの比率が高まると、出社している人の不満感も高まることから、双方のマネジメントも重要としています。
 また、MMD研究所は、「在宅勤務における自宅のインターネット通信回線の実態調査」結果を発表しています。在宅勤務で新たに自宅のインターネット回線を契約した割合は、光回線(7.3%)、ホームルーター(15.0%)、モバイルルーター(14.3%)とのこと。また、ビデオ通話(オンライン会議)に使用しているサービスは、「Zoom」(48.9%)が最多、次いで「Skype」(31.8%)、「Microsoft Teams」(25.3%)など。緊急事態宣言解除後の働き方の希望は、「在宅と会社に出勤の並行」(64.1%)が最多とのこと。
 テレワークについては、望まれている方が多くなっている一方で、個々の問題や会社全体の問題も顕著になってきているようです。
posted by boss at 08:57| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする