2020年07月07日

新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化

 内閣府は、「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」結果を公表しています。それによりますと、感染症影響下において、49.9%が「家族の重要性をより意識するようになった」と回答とのこと。東京都23区の20歳代では、35.4%が地方移住への関心が高くなり、意識の変化がみられるとしています。また、就業者の3人に1人がテレワークを経験したが、さらなる利用拡大には、仕事の仕方の見直しなどが課題だとしています。仕事や生活の変化により、それによって考え方も変化してきているようです。
posted by boss at 11:53| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする