2020年07月14日

個別労働紛争解決制度の施行状況

 厚生労働省は、2019年度「個別労働紛争解決制度の施行状況」を公表しています。それによりますと、総合労働相談件数は118万8,340件(前年度比6.3%増)で、12年連続の100万件超の模様。またそのうち、民事上の個別労働紛争相談件数は27万9,210件(同4.8%増)、相談内容は「いじめ・嫌がらせ」が8万7,570件(同5.8%増)で相談内容別では8年連続トップとのこと。いじめ・嫌がらせ相談は、相変わらずの高さですね。
posted by boss at 10:37| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする