2020年07月15日

中小企業景況調査

 中小企業庁は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が全国の中小企業を対象に、四半期ごとに実施している「中小企業景況調査」の2020年4〜6月期結果を公表しています。それによりますと、全産業の業況判断DIは、マイナス64.1(前期差39.7ポイント減)で6期連続の低下とのこと。うち製造業はマイナス65.9(同38.5ポイント減)で8期連続の低下、非製造業はマイナス63.5(前期差40.0ポイント減)で6期連続の低下。中小企業の業況は、「急激に悪化した」とのこと。やはりコロナの影響は、かなりのダメージを与えています。
posted by boss at 00:23| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする