2020年07月17日

TDB景気動向調査

 帝国データバンクは、TDB景気動向調査(2020年6月調査)結果を発表しています。それによりますと、景気DIは前月比2.4ポイント増の27.6となり9カ月ぶりに改善した模様。国内景気は、「経済活動が再開し徐々に動き始めたことで、急落傾向が下げ止まった」とし、今後については、「後退傾向が一時的に下げ止まるものの、力強さに欠ける動きが続くとみられる」としています。ただ、コロナの再流行によってはかなり厳しい状況になることは否めません。
posted by boss at 03:06| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする