2020年07月20日

上場企業の役員報酬減額調査

 帝国データバンクは、「上場企業の役員報酬減額調査」結果を発表しています。それによりますと、役員報酬の減額を公表した上場企業は、2月1日から6月30日までに累計187社判明とのこと。うち新型コロナの影響による業績悪化を理由としたことが確認できたのは162社。代表取締役の月額報酬の減額割合は、「10%〜30%未満」(79社、構成比44.6%)が最多、次いで「30%〜50%未満」(62社、同35.0%)、「50%〜70%未満」(27社、同15.3%)、「90%以上」(4社、同2.3%)の模様。役員報酬にも勿論コロナの影響は大きいようです。
posted by boss at 10:22| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする