2020年08月07日

ミドルシニア/シニア層の非正規雇用就労者実態調査

 マイナビは、40代〜70代を対象とした「ミドルシニア/シニア層の非正規雇用就労者実態調査」結果を発表しています。それによりますと、キャリアとして就労を希望する年齢を聞いたところ、「70歳まで働きたい」(25.1%)、「70歳を超えても働きたい」(23.4%)の模様。就労の目的は、「自分の生活費のため」(53.4%)が最多。年代別では、40代は「貯金」(46.0%)など将来の備えのため、60代以降では「健康維持」「人との交流・出会い」「充実感ややりがい」等、お金以外の項目が高くなる傾向が見られたとしています。寿命が延びてきているこの時代には、やりがい生きがいが必要なのかもしれません。
posted by boss at 12:54| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする