2020年08月08日

職種とテレワークの関係についての調査

 アデコは、「職種とテレワークの関係についての調査」結果を発表しています。それによりますと、緊急事態宣言中のテレワーク率がもっとも低かった職種は「販売」、次いで「営業」の模様。もっとも高かったのは「IT(エンジニア)」。また、テレワークができなかった理由で、捺印・押印や紙の書類の取り扱いを挙げた比率は、「財務・経理」「総務・人事」が他職種より15ポイント以上高いとのこと。事務系職種では、紙での「ハンコ文化」などがテレワークを妨げているとしています。確かに紙とハンコはテレワークには向かないですね。
posted by boss at 08:48| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする