2020年08月11日

2020年上半期『後継者難』の倒産状況調査

 東京商工リサーチは、「2020年上半期『後継者難』の倒産状況調査」結果を発表しています。それによりますと、上半期(1〜6月)の『後継者難』倒産は194件(前年同期比79.6%増)だったとのこと。前年同期の約1.8倍増に急増し、集計を開始した13年以降、年上半期では18年同期(146件)を上回り、過去最多を記録した模様。要因別に見ると、代表者の「死亡」が78件(同32.2%増)で最多、次いで、体調不良が69件(同76.9%増)、この2要因で全体の7割以上(構成比75.7%)。代表者の高齢化などにより、中小企業で「社長不足」が正念場を迎えているとしています。後継者不足は、さらに深刻化していますね。
posted by boss at 09:13| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする