2020年08月18日

新型コロナウイルス感染拡大の仕事や生活への影響に関する調査

 JILPTは、「新型コロナウイルス感染拡大の仕事や生活への影響に関する調査」(一次集計、JILPT・連合総研共同研究)結果を発表しています。それによりますと、民間企業の雇用者に対する調査結果では、感染拡大により4割超が雇用や収入に「影響があった」と回答とのこと。具体的な内容では、「勤務日数や労働時間の減少」(26.6%)や「収入の減少」(24.4%)の割合が高いことが判明。一方、フリーランスで働く者に対する調査結果では、6割超が「影響があった」と回答。内容は「業績への影響」(52.8%)、「新規受注や顧客の減少、消失」(25.3%)、「既に受注していた仕事の中止や延期」(21.9%)の割合が高いことなどが分かったとのこと。コロナの影響は、雇用者でもフリーランスでも大きいですが、やはりフリーランスの方がより大きいことがはっきりした結果です。
posted by boss at 11:34| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする