2020年08月31日

2020年フリーターの意識・就労実態調査

 マイナビは、「2020年フリーターの意識・就労実態調査」結果を発表しています。調査対象は、15〜44歳の男女でパート・アルバイトとして働いている者、非就労者のうち希望する雇用形態が「アルバイト・パート」の者。それによりますと、非就労のフリーターのうち、「就業意向」がある者は92.8%だが、うち求職活動をしている者は33.1%にとどまるとのこと。就業意向はあるが求職活動をしていない理由は、「知識・能力に自信がないから」(40.9%)が最多。副業実施率は約2割、若年層ほど多く15〜24歳では4人に1人が副業をしている模様。今後の副業意向は、全世代で50%を上回ったとのこと。副業は今後さらに多くなってくると思われます。仕事の仕方もさらに多種多様な時代になりそうです。
posted by boss at 08:59| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする