2020年09月02日

日本企業のミドルマネジャー調査

 産業能率大学総合研究所は、正社員の部下を1名以上もつ、30〜50代の日本企業の課長を対象とした「日本企業のミドルマネジャー調査」結果を発表しています。それによりますと、日ごろ多く時間を割いている業務は、「資料作成(社内向け)」(44.0%)が最多、一方、本来なら最も時間を割くべきだと思う業務は、「部下とのコミュニケーション」(64.4%)が最多とのこと。実際と理想は真逆の結果になってしまっていますね。やはり、コミュニーションが大事と考えている人が多いようです。
posted by boss at 00:02| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする