2020年09月07日

人手不足に対する企業の動向調査

 帝国データバンクは、「人手不足に対する企業の動向調査」結果を発表しています。それによりますと、正社員が不足している企業は30.4%(前年同月比18.1ポイント減)、7月としては4年ぶりの3割台となり、人手不足割合は大幅に減少している模様。業種別では「建設」(51.9%)が最多。非正社員では、企業の16.6%(同13.2ポイント減)で人手が不足しており、業種別では「各種商品小売」(47.6%)が最多とのこと。新型コロナの影響もあり、一時的に人手不足が減少していると思われます。今後の動きが注目されます。
posted by boss at 08:43| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする