2020年09月10日

労働者派遣事業統計調査(2020年第2四半期)」

 日本人材派遣協会は、「労働者派遣事業統計調査(2020年第2四半期)」結果を発表しています。それによりますと、派遣社員の第2四半期(4〜6月期)平均の実稼動者総数(各月末の最終営業日でカウント)は、前年同期比6,876人減の35万4,829人(前年同期比98.1%)の模様。前年同期比が100%を下回ったのは、2013年第2四半期(4〜6月期)以来とのこと。業務別の実稼動者数(四半期平均)は、「財務」「貿易」「一般事務」「軽作業」が前年同期比プラス、一方で「情報処理システム開発」「機器操作」「営業」「販売」「製造」は同マイナス。派遣社員にもコロナの影響が反映していることは否めません。
posted by boss at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする