2020年09月25日

農業景況調査(7月調査)

 日本政策金融公庫は、「農業景況調査(7月調査)」結果を発表しています。それによりますと、2020年上半期の農業景況DIはマイナス25.9で、19年実績と比べて31.9ポイント低下した模様。雇用状況DIはマイナス29.2で、引き続き労働力不足の状況だとしています。また、新型コロナウイルス感染症の拡大によって「売上高にマイナスの影響がある」との回答は49.5%、具体的な内容は「単価・相場の下落」(68.4%)、「既存販路・出荷ルートの縮小・停止」(32.9%)などとのこと。新型コロナの影響は、農業にも色濃くでています。
posted by boss at 14:41| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする