2020年10月01日

テレワークでのコミュニケーション

 マンパワーグループは、テレワークでのコミュニケーションについての調査結果を発表しています。それによりますと、テレワークでのコミュニケーションの手段(複数回答)は、「Eメール」(55.5%)、「テレビ会議・ビデオ会議」(53.0%)、「携帯電話の通話」(45.3%)などとのこと。テレワークのメリットは、会議の効率化や、情報共有のやりやすさなど、デメリットは、やりとり全般における質の低下や、環境面のストレスなどを挙げる声が多かったとしています。メリット・デメリットはありますが、基本的にはメリットの方が大きいように感じます。今後スタンダードな形になっていくことが考えられますね。
posted by boss at 13:05| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする