2020年10月05日

人手不足の状況

 日本商工会議所及び東京商工会議所は、中小企業を対象とした「人手不足の状況、アフター・コロナを見据えて推進すべき働き方に関する調査」結果を発表しています。それによりますと、「人手が不足している」と回答した企業は36.4%で、感染症拡大の影響が現れ始めた本年2〜3月時点の調査と比べて24.1ポイント低下した模様。業種別では、「宿泊・飲食業」(37.9ポイント低下)、「運輸業」(30.1ポイント低下)、「製造業」(27.3ポイント低下)で、人手不足感が大幅に緩和されているとしています。まだまだコロナ下ではありますが、アフターコロナの時期にはどういうことになっているかなかなか予想が難しいですね。
posted by boss at 14:15| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする