2020年10月07日

新型コロナウイルス禍での仕事に関するアンケート調査

 リクルートキャリアは、「新型コロナウイルス禍での仕事に関するアンケート調査」結果を発表しています。それによりますと、緊急事態宣言下でテレワークを経験した人は、東京(71.1%)、神奈川(63.8%)、大阪(64.8%)の模様。一方で、他の44道府県では38.5%に留まっています。また、緊急事態宣言で「自己の判断で自由にテレワークできるようになった」人は、66.1%が「良かった」と回答。一方、30%近くの人が「会社の基準で出勤割合が決まった」ことなどから否定的な回答でした。都会の方がやはりテレワーク導入の割合は多いですね。あと、自己判断でやれる方が確かにやりやすいとは思われます。なかなか難しいところではありますが。
posted by boss at 00:14| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする