2020年10月08日

上場企業1,803社の平均年間給与

 東京商工リサーチは、「上場企業1,803社の平均年間給与」調査結果を発表してます。それによりますと、2020年3月期決算の上場1,803社の平均年間給与は630万5,000円(前年同期629万円)とのこと。平均給与は2012年3月期以降、9年連続で上昇したが、伸び率は鈍化した模様。上位10位は、総合商社5社、不動産3社、M&A仲介など。業種別の最高は、4年連続で建設業の756万1,000円(前年同期748万6,000円)。最低は小売業の494万7,000円(同483万5,000円)でしたが、小売業は9年連続で増加しているとのこと。平均年間給与は伸びが続いていますが、働き方改革やコロナ禍、またアフターコロナで変化があるかもしれません。
posted by boss at 09:42| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする