2020年10月09日

2020年労働時間等実態調査

 経団連は、「2020年労働時間等実態調査」集計結果を発表しています。それによりますと、一般労働者の総実労働時間(年間平均)は、2018年の2,031時間から2019年は2,000時間に大幅に減少の模様。時間外労働時間(同)も、2018年の196時間から2019年は184時間に大幅に減少したとのこと。その要因の一つとして、働き方改革関連法の施行が考えられるとしています。働き方改革の効果ありですね。
posted by boss at 00:08| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする