2020年10月14日

人口動態統計

 厚生労働省は、2019年「人口動態統計(確定数)」結果を公表しています。それによりますと、合計特殊出生率は1.36(対前年比0.06ポイント低下)、出生数は86万5,239人(同5万3,161人減少)で過去最少の模様。死亡数は138万1,093人(同1万8,623人増加)で戦後最多、自然増減数(出生数と死亡数の差)はマイナス51万5,854人で13年連続の減少とのこと。少子化は止まりませんね。
posted by boss at 00:37| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする