2020年10月21日

2019年民間企業の勤務条件制度等調査結果

 人事院は、「2019年民間企業の勤務条件制度等調査結果の概要」を公表ています。それによりますと、勤務間インターバル制度が「あり」とした企業の割合は7.6%とのこと。インターバル時間数は、「8時間以上9時間未満」が23.5%で最多、平均時間数は9.7時間。また、定年制が「ある」企業の割合は99.3%で、そのうち定年年齢が「60歳」である企業は84.2%、61歳以上65歳未満2.8%、65歳以上12.9%の模様。やはりまだ60歳定年の会社が大勢を占めていますね。
posted by boss at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする