2020年10月26日

会社業務でのインターネット活用への満足度

 マイナビは、「中途採用実態調査(2020年)」結果を発表しています。それによりますと、WEB面接実施企業は、対面面接のみの企業に比べて、採用者に対して入社後にプラスのギャップを感じる割合が高かったとのこと。また、「内定者に質・量ともに満足」と回答した企業の60.0%はWEB面接を導入しており、採用満足度が高い企業ほどWEB面接の導入率が高い傾向だとしています。
 また、マンパワーグループは、テレワークの影響でオンライン化した業務や変化したことについて、正社員400人を対象とした調査結果を発表しています。テレワークによりオンライン化された業務で、従来のやり方に戻したいか聞いたところ、ほぼすべての項目で、オンライン化の継続を望む回答が多かった模様。特に「リアルタイムでのやりとり」(74.6%)、「捺印・押印」(73.1%)は7割を超えるとのこと。今後、さらにオンライン化して欲しい業務は、「捺印・押印」のほか、「勤怠管理」、「社内システムへのアクセス」、「経費処理」、「ワークフロー」など。
 採用や会社の様々な業務に関して、インターネットを活用したやり方が今後増加し、それが主流になる時代も早いかもしれませんね。
posted by boss at 09:51| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする