2020年10月28日

副業実態調査

 エン・ジャパンは、「副業」実態調査結果を発表しています。それによりますと、副業希望者は49%で、昨年より8ポイント増加した模様。一方で、就業先の副業容認度は27%に留まっているとのこと。副業を希望する理由は、「収入を増やしたい」(88%)が最多。「失業したときの保険」(22%)は昨年より8ポイント増加し、新型コロナウイルス感染拡大以降、将来の仕事に不安を抱く人が多いとしています。確かにコロナ感染拡大以降副業ができる会社も増えてきましたが、やはり従業員の意向も高くなっていると思われます。
posted by boss at 00:05| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする