2020年10月30日

新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査(2020年9月)」結果を発表しています。それによりますと、20年度の業績見通しについて、「増収増益」を見込む企業は10.5%で、3月調査に比べて3.0ポイント減少した模様。一方で「減収減益」を見込む企業は56.0%で、同調査に比べて11.6ポイント増加しています。「減収減益」と見込む企業を業種別に見ると、「旅館・ホテル」(87.1%)、「娯楽サービス」(80.6%)、「飲食店」(80.0%)など。コロナ禍での悪影響を受けている企業が多い中、好調な企業もありますね。
posted by boss at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする