2020年11月03日

働く人の意識調査

 本生産性本部は、第3回「働く人の意識調査」(10月調査)結果を発表しています。それによりますと、業績・雇用・収入への不安感について、いずれも「不安を感じる」と回答した人の割合は、7月調査に比べて増加したとのこと。テレワークの課題として、5月調査で48.8%と最も多くのテレワーカーが指摘した「職場に行かないと閲覧できない資料・データのネット上での共有化」は30.8%へ減少し、システム担当者が課題解決に尽力した跡がうかがえるとしています。テレワークへの移行の努力が各企業に浸透しているようです。今後もさらに加速されることが予測されます。
posted by boss at 10:36| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする