2020年11月10日

就労条件総合調査

 厚生労働省は、2020年「就労条件総合調査」結果を公表しています。それによりますと、19年1年間の年次有給休暇の平均取得日数は10.1日(前年9.4日)で、平均取得率は56.3%(同52.4%)とのこと。平均取得日数、平均取得率ともに、1984年以降過去最多。勤務間インターバル制度の導入状況は、「導入している」企業4.2%(同3.7%)、「導入を予定又は検討している」企業15.9%(同15.3%)の模様。有給休暇も比較的取りやすい状況が進んでいるようです。政府の対策も功を奏していることがわかります。あとは、これが中小企業にも広がっていくことが望まれます。
posted by boss at 09:09| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする