2020年11月17日

新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査」結果を発表しています。それによりますと、自社の業績に「マイナスの影響がある」と見込む企業は79.0%と、6カ月連続で減少し8カ月ぶりに8割を下回った模様。業種別では、「旅館・ホテル」(97.4%)が最高、以下、「飲食店」、「広告関連」、「繊維・繊維製品・服飾品卸売」、「娯楽サービス」等が90%台で続いています。新型コロナの影響下で求める人材像は「意欲的である」(43.1%)が最多、次いで、「コミュニケーション能力が高い」(41.0%)、「素直である」(25.4%)、などとのこと。8割を下回ったとはいえ、まだまだ大変な状況には変わりはありません。国も企業も個人に至るまで多くの対策は必須です。
posted by boss at 09:40| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする