2020年11月26日

コロナによる休業者の実態と今後の意向に関する調査

 野村総合研究所は、「コロナによる休業者の実態と今後の意向に関する調査」結果を発表しています。それによりますと、休業中の正社員に対して、休業や仕事に関する今後の意向を聞いたところ、「休業手当を受け取れるならば、現在のように休業を続けられる方がよい」と回答した割合が55.9%と多いものの、「実際に仕事をして賃金を受け取れる方がよい」と回答した割合も44.1%と半数近くとなったとのこと。コロナの影響で見通しがつかず不安感が顕われているようです。
posted by boss at 17:49| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする