2021年04月02日

新型コロナウイルスに関するアンケート

 東京商工リサーチは、第14回「新型コロナウイルスに関するアンケート」調査結果を発表しています。それによりますと、コロナ禍の企業活動への影響について、「継続している」は72.7%、「すでに収束した」は8.2%とのこと。宿泊業では、「売上半減率」(前年同月比)が74.3%となり2カ月連続で7割を超えた模様。コロナ禍が収束した後に懸念されることは、「経済活性化に伴う人手不足」(47.5%)、「資金繰り支援の一巡による倒産、休廃業・解散の増加」(34.6%)、「需要増加に伴う仕入コストの上昇」(34.0%)など。コロナの収束後についても不安感は続くようです。
posted by boss at 00:11| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする